ジーの様子

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皆さん、心配してくださり本当にありがとうございますなみだキラキラ

励ましのコメントや経験談など、本当に嬉しかったです!

ジーは食欲もあるし、元気はありますガッツなので前向きに経過を見ながら治療をしていこうと思いますっくすり

今回しみじみ思ったことなんですが・・・

私は小さい時から家にはワンコわんわんがいました。

しっかり一緒に過ごした記憶があるのは、小学2年生頃からですが。

歴代ワンコはしっぽフリフリ・・マルチーズの男の子パピヨン母娘ジーハーとなっています。

私が赤ちゃんの時には、ボルゾイ、シェルティーもいましたわんわん

マルチーズ♂は初めての室内犬でした。

でも私たち家族が無知だったせいで、病気に気づいてあげれず、たった3年で虹の橋を渡ってしまいました。泣

そのときの後悔は今でもあります。もっとちゃんと知っていれば、あの子は死なずにすんだかもしれない・・。

今でも実家でその話題になる時があり、本当に悪いことをしたと胸が痛みます。涙

あの日のショックと後悔は今でも鮮明に覚えているし、この先も忘れることはきっとないでしょう。

そんなことがあって、ワンコと暮らすには絶対勉強は必要っ!!って思ってきました。

言葉も喋れない1つの命を守るには、勉強しないと守ってあげることが出来ないんだと思いました。

あのときのような後悔はもう絶対したくないって思っています。

ジー

しっかりしなきゃって思っても、ハーちゃんの腸ねん転のときは頭真っ白でパニック状態だったし、今回のジーハーの下痢ピー、そして血尿・・。

まずこうなってしまった事に、ちょっとへこみました。makovv

未然に防げなかったのかな・・?って。

今、命があるからこそ言えるけど、ハーちゃんの腸捻転は絶対ジーにはさせたくないし、ジーの膀胱炎もはーちゃんにはさせないように私も勉強しなきゃっておもいました。

「血尿」って初めての経験だったのですが、

明らかにおしっこの色が違うっていうのは、発見した時たったの1度でした。

それ以降はいつもと同じおしっこだし、今もいつものおしっこと同じ色です。

調べてみるまで解らなかったんですが、目に見えなくても、血は混ざっていました。その事も今回はじめて知りました。(昨日病院に行くまでは茶色いおしっこ以外は出血していないと思っていました)

なので、もしかしたら今でも血尿は続いているのかもしれないし、来週検査するまで回復に向かっているのかも良くわかりません。ううっ...

そして、膀胱炎前立腺脳腫はまた別のお話になってしまうので、完治するまでは少し時間がかかるかもしれません。

まず膀胱炎が抗生物質で回復しているのか、来週調べて、前立腺脳腫については、それからどうして行くのがいいのか先生に相談しながら決めていきたいとおもいます。くすり箱。

今日は雪雪だったのもあり、ジーハーとはおうちでのんびり過ごしました。家おんぷ。

完治するまで時間はかかるかもしれないけど、ジーは変わらず元気ですし、食欲もあります。絵文字9

整腸剤のおかげで下痢ピーも治ったので、少しは安心しています。OK

人間もそうだけど、生殖器系の病気って本当に解りづらいんですね~。しずく

ジー

ジーも3歳になり、ちょっぴり寂しいことに白髪も出てきました。がーん

他の犬種に比べても、ブル系は寿命が短いと言われちゃうしガクリ、少しでも健康で、病気知らずで、長生きしてほしいと思うので、膀胱炎が治っても、前立腺脳腫が治っても、定期的な検査注射などはしっかりしていかなきゃなって思います。 ジー

人の約5倍のスピードで生涯を過ごしているワンコ達。わんわん

健康であることがどんだけ幸せなことなのか・・って思います。笑3

モリモリご飯を食べてくれること。

お水を飲んでくれること。

適量のおしっこがちゃんと出て、健康なウンチが出てくれること・・。

今当たり前にしていることは、すべて健康であるからこそ出来ているんだという事。

たわいもない日常は、実はとっても幸せな時間なんだって事。

そんな日常が長く長く続くよう、ジーハーの健康に良いとされる事はどんなことでもしてあげたいと思います。キラキラ

いつか来る・・最期の時に、絶対に絶対に「後悔」だけはしないように・・。

くすり

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2008-01-24 | Posted in Blog, プライベート・愛犬No Comments » 

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