老いと多頭飼いのメリット。

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実家に帰省中、元気なピアちゃんと過ごすことが出来ました。ニコニコ

って言ってもヨッタヨタ。。苦笑

腰が曲がってしまっているので、常に下を向いているんです。

実家は大自然な上、ウンチなどをしても自分で踏んでしまったりで、長毛犬&白いこの子たちは凄い汚れが目立ってしまうのですが、トリミングも2ヶ月に1度しか出来ません。泣き1

動物病院にトリミングもお願いしているため、毎回シャンプー前には診察をしています。断られてしまう事もたまに。

老犬になると体臭?も変わってきます。

涙の匂い

唾液の匂い

口臭・・

しょっちゅう拭いてあげたくっても、昔っから目薬などで顔を触られると猛烈に怒るピアちゃんでしたので、それもなかなか出来ず・・。

怒りすぎて血圧でも上がったら大変・・。ショック!

小さい時に口の中、顔の周り、耳掃除などで触ってあげることは、老犬になった時にも影響するんだな~って思いました。

にも普段遊びの中でも口の中に手を入れてみたり(歯に触る程度ね)、ゴロンと寝てるときに耳の中チェックしてみたり、涙を拭いてみたり、とにかく沢山触るようにしていますわんわん

シャンプーも出来ず、拭かせてもくれないので、今回、アロマミストを作ってあげました。

ペパーミントローズマリーサイプレス殺菌消臭ミスト。気持ちの部分では高揚作用がメインです。

ピアリはそこまでひどくないけど、老犬になると昼間は寝てばかりで、夜徘徊してしまったり・・なんて事も。

そんな時は昼間にローズマリーを炊いて、脳をリフレッシュさせ、夜はラベンダーなどの鎮静作用を利用して眠ってもらったり、そういう使い方も出来ます。

昔は走る事が大好きで、気が強くって、ピアリはなんとなくはーちゃんと重なります。

外で元気に走り回っている時から、歩くのもふらつくようになってしまうまで、あっという間に感じました。

↑アイラインが入ってとっても美犬だった若い頃。(って言っても8歳くらいだけど・・)

その時は想像も出来なかった今。

週に1度の点滴通い、採血する時は腕から採れず、胸?首の下?辺りから採ったり、耳も聞こえないし、目も白くなってきて、意味不明の行動もするピアちゃん

私が呼びかけても何の反応もしてくれません。

でもやっぱり母(JHTばぁば)の事はちゃんとわかるみたいです。苦笑

それでも尻尾を振ってくれることは殆ど無いんですけどね。泣

でも唯一尻尾振る相手が居るんですよ。

↑保護犬タロウ君(去勢手術したのでエリザベス着用中のポン・デ・タロウ

我が家にやってきてもう何年になるんだろう6~7年は経ってるかな?

同じ犬同士何かやっぱり通じるのかな?

ヨタヨタしながらタロウ君に近づいて、尻尾を振るんです。

人には振ってくれないのに・・多少嫉妬笑い

途中から我が家の子になったタロウ君だけど、人に比べたら、ずーーーっと一緒に居るんだもんね。

ピアリにとっては安心できる大きな存在なんだと思います。

はどんな風に老いてゆくのだろう。

いつかJHTママパパよりもジーハートレの存在の方が大きくなってしまうんだろうか?

ちょっと寂しいけど、ジーハートレそれぞれにそういう大きな存在が居てくれると言う事は、良かったな~って、

ピアリタロウを見てて思ったのでした。好

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2008-09-23 | Posted in Blog, プライベート・愛犬No Comments » 

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